transk’s 翻訳ブログ

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ランダムハウス英語辞典のデータを EPWING 形式に変換した

最近新しいノート PC を買って

EPWING の辞書を新しいノート PC にコピーしたんだけど

ランダムハウス英語辞典だけは

インストール先を参照する形になっていて

新しいノート PC には DVD ドライブがないので

とりあえず、インストールディレクトリをコピーしたが

検索はされるんだけど

見出しの単語の表示が化けてしまう。

なぜかはわからない。

Windows 10 ではまったく問題なかったが

Windows 11 は何かが違うのか?

 

仕方がないので

ランダムハウス英語辞典のインストール CD を

USB メモリーにコピーしてインストールしようとしたが

なぜか setup.exe のようなものが見当たらない。

どうやってインストールしたのかももう覚えていない。

でも、辞書データ自体は

インストール CD とインストール先で同じようなので

インストールしても同じだろう。

 

ランダムハウス英語辞典は

わたしのメインの辞書なので

これが使えないと困ってしまう。

新しいやつを買わないといけないのかと思って

ネットで探してみたが

2002 年にリリースされた

バージョン 2.0 が最新のようだ。

しかも 5 万円くらいする。

わたしが持っているのは

バージョン 1.1b だ。

 

これは本当に困ったので

いまあるデータを変換できないかと思って

ネットで調べたら

ランダムハウス英語辞典 Toolkit というのがあった。

でも、説明が細かくて

ちょっと大変だなと思ったら

簡単に書いているページがあった。

この手順をそのとおりに実行したら

ランダムハウス英語辞典を EPWING 形式に変換できた。

 

 

最初、srd.ebs ファイルが作成されなかったが

ログを見たら

readme.txt ファイルが見つからないと書いてあったので

DATA ディレクトリにコピーしたら

srd.ebs ファイルが作成された。

 

 

そのファイルを EBStudio で指定して実行したら

EPWING 形式のファイルが作成された。

 

 

これでランダムハウス英語辞典を

新しいノート PC で使用できる。